効果的なストレッチのやりかた

あすか鍼灸接骨院

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効果的なストレッチのやりかた

ブログ

2017/12/20 効果的なストレッチのやりかた

東京都北区のあすか鍼灸接骨院院長重村です。

 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

今回は患者さんにネタを提供をしていただいたので

 

効果的なストレッチについてお話ししたいと思います。

 

「ストレッチ」の画像検索結果

 

 

眠い時や筋トレ前、仕事中、スポーツ後、眠る前など様々なタイミングで重宝されるストレッチ。

 

小学校でも習うストレッチですが、正しいやり方を把握している人は少ないと思います。

 

簡単に見えるストレッチも、正しいやり方やポイントを押さえるだけで効果はぜんぜん変わってきます。

 

そこで今回は、仕事の合間や寝る前に行う習慣として、取り入れてみてください。

 

 

ストレッチに疲労回復効果はあるのか?

結論から言うと、ストレッチを行っても疲労はほとんど回復しません

 

ではなぜ、ストレッチに疲労回復効果があると言われるのか。

 

それはストレッチが疲れにくく回復スピードの高い筋肉を発達させ、

 

体に老廃物が残るのを防ぐからです。

 

一般的に疲労のたまった身体でストレッチを行うと、筋肉はさらに傷ついてしまいます。

 

疲れたからストレッチをする、ケガしたからストレッチを行うのではなく、

 

疲れにくい身体を作るためにストレッチに取り組んでいきましょう。

 

「ストレッチ」の画像検索結果

─トレーニング前のストレッチについて─

短距離やバスケットボールといった、瞬発力を使うようなスポーツでは

 

しばしばストレッチは逆効果と言われることがあります。

 

それはストレッチで筋肉を伸ばしすぎてしまうと使うときに上手く収縮させられず、

 

最大出力を出せなくなるからです。

 

運動前にストレッチのやりすぎ、特に静的ストレッチ(数十秒筋肉を伸ばすストレッチ)は行わない方がいいです。

 

 

 

ストレッチがもたらす効果

誰でも簡単にできるストレッチが一体どのような効果をもたらしてくれるのか。

 

効果をしっかりと把握してストレッチのモチベーションアップにつなげていきましょう。

 

 

ストレッチの効果① 集中力の維持

そもそも集中力が低くなる主な原因とは何か。それは筋肉の萎縮です。勉強やデスクワーク中は手先以外の筋肉を動かさないため、筋肉周辺の血行はどんどん悪くなっていきます。その結果、やりたいことが手につかず集中力減退に。ストレッチはそんな悪くなった血行を良くし、集中力の維持に貢献します。仕事中、眠たくなった時などストレッチは高い効果をもたらしてくれますよ。

 

ストレッチの効果② 可動域の拡大

可動域とは身体の動かせる範囲のことを指します。可動域の狭い男性は体全体のバランスが崩れやすく、ケガしやすい傾向にあります。毎日ストレッチを行うことで少しずつですが、関節や筋肉の可動域が広がり、ケガしにくい身体を手に入れます

 

ストレッチの効果③ インナーマッスル強化

ストレッチのようにゆったりしたトレーニング種目は、内側にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えられます。インナーマッスルは【ストレッチの効果② 可動域の拡大】にもつながる重要な筋肉なため、鍛えておいて損はありません。

 

ストレッチの効果④ 代謝UP

ストレッチは血行を促進し、体全体の体温上昇に働きかけます。常に体がポカポカした状態になるため、普段よりもエネルギーを消費しやすい身体になります。代謝UPはダイエットにも効果があるのでやってみてください。

 

ストレッチの効果⑤ 体のバランスを保つ

人間の身体はコリや血行不良から少しずつ傾いていきます。改善するためには正しい姿勢をキープし、軸を元に戻すことが大事です。ストレッチはその状態を克服する最も手軽に行える方法になります。毎日の習慣にプラスして曲がった軸を矯正していきましょう。

 

ストレッチの効果⑥ 睡眠の質を上げられる

ストレッチには睡眠の質を向上させる効果も。先ほど説明した通り、ストレッチを行うと筋肉が緩み、血行不良から改善されて体温が上がっていきます。結果として、睡眠の邪魔となる冷えやコリなどのストレスを解消することに。寝る前のちょっとした時間を使って一層効果的な睡眠にしましょう。

 

 

 

「ストレッチ」の画像検索結果

ストレッチのやり方とコツ

一日の回数を決めて毎日行う

毎日続けられるくらいにすることが肝心です。

最初から張り切って、たくさんやろうとしても、続かなければ意味がありません。

ゆっくり3回を朝と晩に1セットずつする、といったように、自分で決めるのが一番いいです。

それに過度なストレッチは筋肉疲労にもつながりますので、毎日続けられる量をとにかく毎日することが大切です。

タイミングを決める

毎日やる、続けるコツは、布団に入る前にする、とかお風呂から上がって、パジャマを着た後する、というように、具体的にやるタイミングを決めることです。

呼吸を取り入れる

ストレッチをやっている時に、たまに呼吸を止めてしまう人がいますが、ストレッチをしている間は自然な呼吸を心がけてください。

勢いをつけない

ストレッチは勢いをつけてやるものではありません。ゆっくりと伸ばしていき、ゆっくりと縮めるようにやってください。

身体に意識を向ける

伸ばしているところに意識を向けましょう。

意識を向けるとそこが暖かくなっていき、効果が増します。

8分目くらいが丁度いい

限界まで伸ばすより、8割くらいのところで止めておく方がいいでしょう。

少しずつ進歩させる

少しずつ曲げたり、伸ばしたりできる範囲を伸ばしていきましょう。

 

 

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ストレッチを行う時の注意

ストレッチをやる前には、以下のことに注意してください。

 

① ひざや腰、首などに持病がある方は、相談してください。

② できないことは、無理をせずできることからやっていきましょう。

③ ゆっくりと行いましょう。

 息を止めないでください。

 

 

ストレッチの部位別のやり方についてはまたの機会にしたいと思います。

 

みなさんいかがでしょうか?

 

日頃のケアでストレッチを効果的に役立ててみてください。

 

無理せずコツコツと!

 

これが難しいのですがぜひ続けてやってみてください!

 

 

 

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