慢性腰痛と精神的要因

あすか鍼灸接骨院

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慢性腰痛と精神的要因

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2018/03/10 慢性腰痛と精神的要因

西ヶ原駅徒歩3分・一里塚交差点前

 

あすか鍼灸接骨院の重村です

 

 

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今回は繰り返したり治らなかったりする腰痛についてお話ししたいと思います。

 

一般的に腰の痛みが3か月以上続く状態を、慢性腰痛といいます

慢性腰痛には腰に異常がないのに痛みが続くケースと、

腰の異常が治ったのに痛みが続くケースの2タイプがあります。

腰の痛みがよくなったり、悪くなったりするのを繰り返す場合も慢性腰痛に含みます。

痛みの程度はさまざまで、なかには激痛を訴える場合もあります。

慢性腰痛は、最近では小学生から起こっています。

慢性腰痛は子供から高齢者まで幅広い年代に見られ、なかでも30~50歳代の働き盛りに多く、

都会の事務職に多いことがわかっています。

その理由として考えられるのがストレスです。

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腰から痛みの信号が脳に伝わると、脳からド-パミンという神経伝達物質が放出されます。

すると、脳内でμオピオイドという物質が多量に放出されます

その結果、神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンが放出され、

痛みの信号を脳に伝える経路が遮断されます。

この仕組みによって、腰痛などの痛みが気にならなくなったり、我慢できたりするようになります。

しかし、ストレス、うつ、不安などを長期間感じていると、脳でド-パミンが放出されにくくなって、

腰痛が長引いたり、わずかな痛みでも強く感じたりするようになります。

慢性腰痛の問題点は、悪循環が起きやすいということです。

たとえば、原因をはっきりさせないまま腰痛の治療を繰り返していると、

効果が出ないため治療への不満が増して、ストレスや不安が増えるという悪循環が起こります。

なぜ痛みが出てしまっているのか?

どこが原因となってしまっているのか?

普段どのような習慣で負担をかけてしまっているのか?

クセでどのような姿勢や動きが多いのか?

など原因をはっきりさせ、納得して治療を受けるのと、

痛みのあるところをとりあえず治療されその場の満足感を感じるのと・・・

人によって好みはあると思いますが

当院の理念は

症状を診るのではなく患者を診る

痛みだけにとらわれず、痛みがなくなった後にも再発しないようにしていく。

これこそが本当の治療だと思っています。

 

あすか鍼灸接骨院では1人1人に対して治療メニューを作成しその人に合った施術をしていきます。

 

お気軽にご相談ください!

 

 

 

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