加齢による筋肉の減少

あすか鍼灸接骨院

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加齢による筋肉の減少

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2018/01/24 加齢による筋肉の減少

西ヶ原駅徒歩3分・一里塚交差点前

 

あすか鍼灸接骨院の重村です

 

 

「筋肉 肉体美」の画像検索結果

 

悲しいかな、筋肉は年と共に年々減少していきます。

 

ダイエットにも関係してくるので参考程度に読み進めてください(笑)

 

 

年に1%づつ減少していく

 

人のカラダは運動をしないと年に1%ずつ減っていくと言われています。

 

まあ1%なら大した量じゃない、

 

と思われる方は若い方かもしれません。

 

マジか・・・と思う方は数字が強いか、

 

もしくは30歳以上と思われます。。

 

1%は積み重なる凄まじいコトになる複利の力を持っています。

 

例えば30歳を基準に考えると

 

20キロの筋肉なら

 

40歳で約10% … 約2キロ減
50歳で約18% … 約3.5キロ減
60歳で約26% … 約5.5キロ減

 

これは筋肉の目減り量です。

 

しかし、実際は年齢と共に体重は増えていませんか?

 

そうなると筋肉が減りながら体重が増えるということになります。

 

35歳あたりからメタボに急速になる人が多い理由が分かる気がします。

 

 

「筋肉 衰え」の画像検索結果

 

加齢で衰えやすい筋肉ワースト5

 

1.大腿四頭筋と上腕三頭筋

ふとももの前の部分である「大腿四頭筋」や

二の腕の後ろである「上腕三頭筋」が加齢に伴う減少が大きい筋肉。
特に大腿四頭筋は大きな筋肉ですから落ちると基礎代謝が低下します。
「振袖肉」という表現で二の腕の裏の贅肉を表すことがありますが、

なるほど加齢に伴う典型的な筋肉が落ちて太りやすい場所なのです。

2.大臀筋

大臀筋も加齢とともに萎縮し筋肉が落ちるとお尻も落ちます。
ハリのあるお尻が失われるということ…特に女性にとっては油断大敵な場所。

後姿を見ると年齢がわかるのは、お尻の影響が大きく関わります。

お尻のハリ度合い、持ち上がり具合は年齢のイメージと直結するものです。

しっかり筋肉をつけてケアできる部位なので、定期的なテコ入れをしましょう。

3.広背筋

逆三角形のカッコいい背中をつくる広背筋も年齢とともに筋肉が落ちやすいです。
お父さんの背中が寂しくなるのは広背筋の劣化のせいかもしれませんよ(笑)。

特に男性は気をつけたい背中の筋肉です。

4.脊柱起立筋

背筋をまっすぐに支えてくれる脊柱起立筋も衰えやすい部位です。
地球の重量に逆らって体を支える筋肉なので萎縮しやすく

脊柱起立筋が弱ると姿勢が悪くなって腰痛が発生しやすくもなります。

 

5.大腰筋

大腰筋は骨盤を安定させる役割を持つインナーマッスル。
カラダの中心の要となる筋肉ですから、体の安定力が失われてしまいます。
左右のブレ・骨盤のゆがみ・姿勢の劣化が挙げられます。

 

 

衰えるとどうなるか

 

1・基礎代謝が落ちる
筋肉が小さくなるだけで基礎代謝は少なくなります。

 

2・行動が減る
筋肉が小さくなるのですから、活動力も小さくなるということ。
基礎代謝が落ちて消費カロリーが減っているのに、さらに活動力がなくなって

消費カロリーが依然と比べて落ちるという「二重の悲劇」ですね。

 

3・太りやすい
二重の悲劇が消費カロリーの減少を招き、結果としてカロリー収支がプラスの黒字になりがちに。

 

4・姿勢が悪くなる
脊柱起立筋や大腰筋が減ってしまうと、姿勢を真っ直ぐにキープするのがつらくなってしまいます。

 

5・お腹が出てくる
お腹を包み込み引き締める筋肉がなくなると、お腹がぽっこりと出やすくなります。
インナーマッスルの弱体化が原因。

 

6・疲れやすくなる
これは総合的な作用といえるのですが、筋力が無くなった分の仕事負担分は他の部位でしたり

骨や関節に回っていきます。
本来の仕事でない追加の仕事は過度の負担となり、全体として疲れやすい体質に変わってしまいます。

 

 

加齢で減る筋肉への対策

1・食事量を減らす

これは残念ながらやらなければいけない・意識しなければいけないことです。
筋肉が減って必要とされるカロリーが減るなら、自ずと食事も減らさなければいけません。
消費カロリーが勝手に減るのですから、摂取量を減らしてバランスを整える必要があります。

コレは無意識に忘れてしまいがちですが対策の基本です。

 

2・キープするための筋トレをする

若い頃は強くなる・かっこよくなる為といった「プラスの筋トレ」と言えます。
35歳以上からは「マイナスを押さえる為の筋トレ」が必要になります。

昔と同じボディ・昔と同じ食事量をキープするなら筋トレや運動が従来より必要になります。

 

3・たんぱく質を積極的に摂る

たんぱく質の取り込み力も年と共に落ちるといいます。
以前より積極的に摂るこころがけが必要になりますね。

 

4・日常で面倒な手間を取り入れる

電車で座る・階段を使わない・車が主体などなど年と共に楽が普通になってきますね。
だからこそ、手間を惜しまないようにして、なるべく面倒な方を選ぶことが必要かもしれません。

日々の生活でできる簡単な出来る面倒を意識的に増やすこと。
それが長い目で見れば、効果的な筋トレであり効果的な時間の使い方になるはずです。

 

 

どうでしょうか?

 

ちょっと気を使ってあげることで筋肉的な老化を防ぐことで若くみられるようになります。

 

人は姿勢ひとつで周りからの見られ方が変わるのできちんと対処してみましょう。

 

身体の使い方、トレーニング方法などでお悩みの方は是非ご相談ください。

 

筋膜調整や筋肉の発火調整などで効率よく取り入れましょう。

 

 

 

あすか鍼灸接骨院では1人1人に対して治療メニューを作成しその人に合った施術をしていきます。

 

お気軽にご相談ください!

 

 

 

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