反り腰の原因は下位交差性症候群?

あすか鍼灸接骨院

03-5961-3121

〒114-0024 東京都北区西ケ原2-33-15 グランジャハイツ101

[ 診療時間 ] 平日 9:30~12:30・16:00~21:00 / 土曜 9:00~15:00(昼休みなし)
[ 定休日 ] 日曜、祝日

lv

反り腰の原因は下位交差性症候群?

ブログ

2017/12/20 反り腰の原因は下位交差性症候群?

東京都北区のあすか鍼灸接骨院院長重村です。

 

当院のブログを見ていただきありがとうございます。

 

「反り腰」の画像検索結果

 

前回のブログで上位交差性症候群のお話をしたのですが、

 

上位があれば下位もある

 

ということで今回は下位交差性症候群についてお話ししたいと思います。

 

【前回のブログ】

猫背の原因は上位交差性症候群?

 

 

下位交差性症候群

上半身と下半身のバランスが崩れた状態です。

 

骨盤を中心に交差状に硬い筋肉と弱い筋肉がみられる姿勢で反り腰の方に多いです。

下位交差症候群

下位交差症候群の特徴

下位交差症候群の特徴として以下が挙げられます。

 

・脊柱起立筋・腸腰筋・大腿直筋・大腿筋膜張筋・股関節内転筋群の機能亢進

・腹筋群・ハムストリングスの筋力低下や委縮

・足関節背屈制限

 

大殿筋の筋力が低下すると股関節が常時軽度屈曲位となり、腸腰筋が慢性的に緊張して骨盤が後傾します。

結果、骨盤が後傾しO脚や膝の痛み・上位交差性症候群の原因にもつながります。

 

また、中殿筋が筋力低下すると、内転筋が慢性的に緊張状態となります。

 

硬い筋肉弱い筋肉

上位交差性症候群と下位交差性症候群が同時に起こると

 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-2

 

この様になります。

対策はストレッチ+筋トレ

下位交差症候群は、硬い筋肉のストレッチ、弱い筋肉の強化が重要になります。

【主な硬い筋肉】背骨沿い・股関節の前・ももの前

【主な弱い筋肉】腹筋・おしり・もも裏

 

セルフストレッチ+殿部の筋トレ

下位交差性症候群は運動をしている人のケガの元になっていることがとても多く、
腰の痛み
ハムストリングがつる
足底筋膜炎になりやすい
O脚や膝の痛み
外側広筋の過緊張
などいろいろな症状が起こり、またそれが原因で上半身にも影響が広がります。
筋肉が緊張すれば骨が歪み、歪みの期間が長ければ骨自体が変形し元に戻れなくなります。
そうならない為にも早め早めに対処しましょう。
あすか鍼灸接骨院では筋膜調整・骨盤矯正・発火頻度調整など身体に生じている状態に応じて施術を進めていきます。
専門的な治療になるのでぜひお試しください。

%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e7%94%a8100%e9%81%b8%e3%83%ad%e3%82%b4

 

あすか鍼灸接骨院

 

☎03-5961-3121

 

交通事故・労災・各種保険取扱い

 

酸素カプセル・筋膜調整・発火頻度調整・骨盤矯正

交通事故治療・むち打ち

その他、疑問などあればお気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

当院には北区以外にも豊島区・文京区・板橋区・新宿区・台東区・足立区・川口市・戸田市・蕨市・和光市など近隣から通われる方も多数いらっしゃいます。

 

南北線西ヶ原から徒歩3分

JR京浜東北線王子駅から徒歩7分

コミュニティバス一里塚バス停から徒歩30秒

 

お気軽にお越しください。

 

TOP