むち打ちの症状はすぐに出るとはかぎりません

あすか鍼灸接骨院

03-5961-3121

〒114-0024 東京都北区西ケ原2-33-15 グランジャハイツ101

[ 診療時間 ] 平日 9:30~12:30・16:00~21:00 / 土曜 9:00~15:00(昼休みなし)
[ 定休日 ] 日曜、祝日

lv

むち打ちの症状はすぐに出るとはかぎりません

ブログ

2017/10/10 むち打ちの症状はすぐに出るとはかぎりません

東京都北区のあすか鍼灸接骨院のブログを読んでくださりありがとうございます。

 

今回は交通事故やスポーツ時などに起こるむち打ちとはどんな症状などがあるかお話ししたいと思います。

 

menu07_img01

 

まずむち打ちとは追突された衝撃で、頚部が突発的にしなる様子がムチを振った時の、ムチの動きに似ていることからむち打ちと総称されました。

むちうちの症状は一つ、二つというものではなく、症状も多く、人によって現れる症状も様々です。身体が自分の意思ではなく、急激に前方へ押し動かされる合間に、頭はそのまま動かないように留まろうとします。

その結果、頚椎や脊髄に損傷を受けるケースや、手や肩を車や道路に打ち付けた反動で首の筋肉を痛める場合もあります。頚部に起こった急激な筋肉の緊張がむちうちの原因です。

 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

 

上の図は交通事故で後ろから追突されたのと左側面から追突されたときに起こる状態です。

 

人間の頭部の重さは、体重の約10%程度と言われています。体重が50kgの人でも頭部は約5kgあり、500ml入りのペットボトル10本を常に首だけで支えている状態なのです。

 

そんな重さの頭が衝突や急停車によって前方に大きく振られ、首はその衝撃を吸収しようとして前方に大きくしなります。またその反動で後ろに反り返り、むちが打つように頸部に過度な負担がかかります。

 

むち打ちは、大きな衝突事故だけではなく、低速走行中の事故や軽い追突事故でも発症することがあります。身構えていない状態で衝撃を受けると、体重の約10%もある頭部を支える首には大きなダメージが残ってしまいます。

軽い事故だから大丈夫と病院に行かないで済ませると、後で症状が出て長い間苦しむことになってしまうので、交通事故に遭ってしまったら必ず医師の診断を受けきちんと治療しましょう。

 

むち打ちの特徴として、交通事故直後に痛みや不調を感じず数日経ってから痛いことに気づいたりすることがよくありあす。

交通事故に遭うと事故当事者は興奮状態にあり、痛みを感じる感覚が麻痺している場合もあります。後から首の調子がおかしい、やたらと肩が凝る、などでむち打ちを疑い、初めて病院に行き診断を受けても、交通事故との因果関係が疑われることがあります。

交通事故による損傷であることを示す診断書がないと人身事故として扱われず、むち打ちに対する損害賠償請求ができなくなる可能性があります。交通事故に遭ってしまったら、自覚症状がなくても必ず直後に病院へ行き、医師の診断を受けましょう。

 

 

むち打ちの症状

損傷の種類にもよりますが代表的にはこのような症状があります

 

  • ・痛み(首の後ろ、前部、側面、頭部、頚椎、腕)
  • ・凝り、重い(首、肩、背中)
  • ・動かない(首が回らない、動かすと痛い)
  • ・めまい、目のかすみ、目の疲労感
  • ・吐き気
  • ・握力低下、足や指先のまひ
  • ・その他(だるさ、痺れ)

 

症状がひどくなる前にきちんと治療し後々このような症状に悩まされないようにしましょう。

 

%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e7%94%a8100%e9%81%b8%e3%83%ad%e3%82%b4

 

あすか鍼灸接骨院

 

☎03-5961-3121

 

交通事故・労災・各種保険取扱い

 

酸素カプセル・筋膜調整・発火頻度調整・骨盤矯正

交通事故治療・むち打ち

 

その他、疑問などあればお気軽にご相談ください

 

 

当院には北区以外にも豊島区・文京区・板橋区・新宿区・台東区・足立区・川口市・戸田市・蕨市・和光市など近隣から通われる方も多数いらっしゃいます。

 

南北線西ヶ原から徒歩3分

JR京浜東北線王子駅から徒歩7分

コミュニティバス一里塚バス停から徒歩30秒

 

お気軽にお越しください。

 

TOP